ひまわり医療介護事業

広島県福山市を中心に、ドラッグストア併設の地域密着型薬局

ひまわりからのメッセージ

地域の皆様に必要とされる企業目指して

わが社も地域社会の一員として、仕事と家庭の両立、ワークライフバランスをさらに充実させ、その上で仕事に携わることで地域社会が、ひいては社員が豊かになることだと考えています。
そうした地域貢献の一環として、これからは面分業に真剣に取り組んでいこうと考えています。今現在、調剤出店・医療モール出店を加速し、在宅調剤にも力を入れています。
「クリニック」「調剤」「ドラッグストア」「介護相談窓口」が一体となって行う「地域包括ケア」への取り組みを通じて、地域の皆様に必要とされる会社を目指しています。

代表取締役社長 梶原 聡一

ひまわりの取組み

経営戦略

ドミナント戦略

  • 1993年からドミナント戦略(地域集中出店)を始め、2020年5月現在で123店舗。 広島県東部地区のドラッグストア市場ではトップシェアになりました。
  • 現在、広島、岡山、兵庫、愛媛、香川、島根、鳥取地区のドミナント化を進めています。

調剤部門 薬剤師の活躍

ドラッグストアに隣接したクリニックのドクターと定期的な情報交換を行っています。
積極的に処方意図を教えていただき服薬指導や減薬提案を行っています。
時には地域の集会所で一緒に健康教室を開催したり、お祭りに参加することも。

  • 現在多治米店、水呑店、中庄店、妹尾店、尾道中央店、御幸店、下中野店、松木店、川北店、伴東店の10店舗で調剤部門が稼働中。今後も地域へ出店していく方針です。
  • 患者様から寄せられる薬や病気など様々な疑問に薬学を含む広い見地からお答えする事が役割です。そのため調剤、OTC薬(一般薬)の両方に精通した薬剤師を目指しています。
  • 毎月の研修で自己のレベルアップと共に社員、パートナー社員への社内講師もこなしています。社員全員が地域の皆様の健康アドバイザーになる事に力を注いでいます。

大型店の出店戦略

  • 当社の店舗は立地、販売品目によって200~400坪。車社会に対応した利便性を重視しています。
  • 店舗の大型化により品揃えは飛躍的に向上します。当社はワンストップショッピングの利便性を追求しています。
  • 地方都市に欠かせない存在となってきているショッピングセンター、スーパーマーケット、外食チェーン店、ペットショップ、他とのショッピングセンター作りに積極的に参加しています。

差別化戦略

2015年には医薬品と食品をほぼ5対5の比率で展開し食品強化店「フード&ドラッグ野上店」を出店。店内には新鮮な地元の魚や新鮮な野菜・お肉も陳列しています。

美容部門ではドラッグストア店内にエステを併設させた店舗の出店を拡大し、専門性の高い店づくりに成功しています。

今後の地域医療のニーズからドラッグストアの敷地内にクリニックを誘致した医療モールの展開を加速させています。

次世代育成支援対策について

株式会社ププレひまわりでは、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備を図るため、次世代育成支援対策を推進します。

次世代育成支援及び女性活躍推進対策 行動計画

  1. 計画期間
    平成28年4月1日 ~ 令和2年7月31日
  2. 内容
    ①男性の子育て目的の休暇の取得促進
    ─現行制度の周知を図ります
    ②育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境整備
    ─ 育児休業に関する規程の周知
    ─ 育児休業中における待遇及び育児休業後の労働条件に関する事項についての周知
    ③所定外労働の削減のための措置の実施
    ─ 業務内容の精査、計画のシステム化による、労働環境の整備
    ④年次有給休暇の取得の促進のための措置の実施
    ─ 取得促進に向けての制度づくり
    ⑤女性管理者比率拡大のための教育、勤務体制の整備
    ─ 専門職・マネージメント職別の教育の実施による専門知識の習得
    ─ エリア制度の拡充、労働生産性を重視した評価制度の確立による、家庭・育児への負担の軽減